CD-ROM^2のバックアップ バージョン違いについて

現在、先日書いたとおりCD-ROM^2のソフトを時間が取れるときに少しずつバックアップしています。

ただタイトル別にバックアップするだけではなく、メディアのタイトル + スタンパナンバー別にとってます。
スタンパナンバーとは、CDの内側にある刻印です。

なぜそんなことをやっているかというと、
番号が違う = 追加でリリースされた
ということ。

つまり、バグ修正して再リリースされた「バージョン違い」が含まれている可能性があるため。
普通は単に再販しただけで中身が変わってない可能性が高いですが。

所謂「バージョン違い」で有名なのだと、リンダキューブの初版(回収前版)と修正版、ときメモなんかがあります。

そんなこんなで、作業として
吸い出す → 他の吸い出したものと比較 → リストに反映
を繰り返しています。

こんなことしながら1タイトルずつバックアップしているため、結構時間がかかってたりします。

持ってないプレス分については情報を得たいですが、中身のチェックもしたいため色々と難しいところです。
ひとつは同一光学ドライブ + 同一ソフトで処理しないと中身が変わってしまう、物理的な問題。
もうひとつは貸し借りや吸い出したデータ処分などの倫理的問題ですね。

まあ、ここに行き着くまでにはまだしばらく時間がかかりそうなので、そのときになったらまた考えます。

一通り終わったら、暫定版としてリスト公開する予定です。
それがブログになるのか、本として出すのかはまだ未定ですが^^;

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